- Q.01
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帯祝いは現在でも行われているのですか?
- Q.02
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お宮参りの時期や仕方について教えて下さい。
- Q.03
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出産祝い贈答のマナーを教えて下さい。
- Q.04
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七五三と千歳飴の関係はあるのですか?
- Q.05
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入園・入学祝の贈り物はどのような物が好ましいですか?
- Q.06
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成人式はいつから始まったのですか?
- Q.07
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結婚祝いにマナーや礼儀はありますか?
- Q.08
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結婚記念日のお祝いの仕方について教えて下さい。
- Q.09
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長寿祝いのお返しや記念品はどのような物がありますか?
- Q.10
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還暦には、なぜ赤が使われるのですか?
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01 帯祝いは現在でも行われているのですか?
妊娠5ヶ月目の戌の日に岩田帯を巻き、出産の無事を祈ろうとする帯祝いがあります。戌の日が選ばれたのは犬が多産で、お産も軽いのにあやかろうというものですが、もう一つの目的は、周囲の人に妊娠を公表することだったようです。
現在では、盛大な祝いの席を設けず、病院で締め方を教わりながら済ませる事が多いようです。しかし、妊婦の体調の良い日に、両親を招いて食事をしたり、夫婦二人だけでお祝いをしても良いでしょう。
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02 お宮参りの時期や仕方について教えて下さい。
お宮参りの時期は、地方によって異なります。男児で生後30日目か31日目、女児で31日目か32日目に行くのが良いとされています。しかし、生後間もない子供に初めて長時間の外出をさせる事になりますので子供の健康状態、母親の回復状態を考慮し、無理にしきたり通りにする事はありません。できるだけ暑さや寒さの厳しい時は避け、気候の良い吉日を選びお参りするのが良いでしょう。
お宮参りの仕方は特に決まりはありませんが、正式にお参りをしたい場合は、神社に申し出て神官に祝詞(のりと)をあげてもらう事ができます。その場合はのし袋に「御玉串料」や「御初穂料」など表書きをして御礼と一緒に納めます。改まらない場合は、神社で鈴を振り祈願するだけでも良いです。
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03 出産祝い贈答のマナーを教えて下さい。
出産祝いはあくまで出産してからのお祝いです。間違っても出産前に贈ってはいけません。万一死産の時に大変失礼になります。出産という大仕事を終えたお母さんは安静が必要ですので肉親や、すごく親しい人意外は、産後すぐに伺うのは避けましょう。
また、直接渡す場合は母親や赤ちゃんの体調を考慮し、出産直後は避け、退院2週間以降、お母さんの身体の負担にならないように、時間帯を選び訪問しましょう。お祝いを送り届ける場合は、出産後3週間以内が目安です。
のしは「御出産祝」・「祝御出産」などとします。お返しをする場合は、生後1ヶ月前後、お宮参りの頃を目安に準備をしておきましょう。のしは「内祝」として出産の場合は名披露目の意味もあって赤ちゃんの名前を書きます。
金額は頂いた物の3分の1か2分の1が目安となります。
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04 七五三と千歳飴の関係はあるのですか?
現在の七五三は、女の子は3歳と7歳、男の子は5歳で祝いますが、昔は3歳は男女ともに5歳は男の子、7歳は女の子と決まっていました。
さて、七五三と千歳飴の関係ですが・・・・・実は意味があるんです。その昔、江戸時代の浅草は浅草寺で、紅白に染めた「千年」(ちとせ)という名の棒状の飴が売り出され有名になりました。子供の健康と幸せを思う親たちは、長寿を願うこの飴を七五三を祝う子供達に持たせるようになったと言われています。
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05 入園・入学祝の贈り物はどのような物が好ましいですか?
入園や入学は子供にとっては社会生活のスタート地点となります。これから始まる学校生活に期待と不安が入り混じった複雑な心境だと言えるので暖かい気持ちでお祝いしてあげましょう。さて、贈り物については・・・・ズバリ実用性のある物。この一言です。
入園祝いであれば、クレヨン・お絵かき帳・絵本・お弁当箱、小学校の入学祝いでは、雨具・筆記用具セット・図鑑・目覚まし時計・運動靴などが好ましいです。
また中学・高校の入学祝いであれば、万年筆・時計・図書券・商品券・CD(MD)プレイヤーなど、年齢に見合ったものが良いです。
大学の入学祝いになると、ネクタイ・ネックレス・図書券・万年筆・ボールペン・現金などになります。
あくまでも、お祝いをするという気持ちが大切ですから、直接本人に聞いても良いでしょう。
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06 成人式はいつから始まったのですか?
成人式は昭和二十三年に祝日として一月十五日が「成人の日」と制定され、この日までに満二十歳を迎えた男女の為に、地方自治体や企業が中心となり記念式典・祝賀会・様々な祝賀行事が行われるようになりました。
また、平成十二年より一月のの第二月曜日が「成人の日」として祝日になりました。現代の法律では満二十歳を迎えると、親権の独立・政治への参与が許されます。さらに、結婚の自由・選挙権を与えられ、義務と責任を負う事になります。
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07 結婚祝いにマナーや礼儀はありますか?
これから人生を共にしていく二人の、晴れの門出を祝福するのが結婚祝い。人生の中で最も重要なことですので、心を込めてお祝いしましょう。婚礼ではタブーとされている事や言葉があります。例えば贈り物では、刃物(縁が切れる)や鏡(割れると不吉)などは贈るのを避けましょう。
また、贈り物をご自宅へ訪問して直接渡す場合は、吉日(大安・先勝など)の午前中に届けるのが良いでしょう。どうしても伺えない場合は、挙式の1週間前までには届くように手配しましょう。
その際はメッセージカードを添えるとより丁寧です。
祝金は「割り切れない」という意味から奇数が良いとされていますが、2(ペア)万円や10万円というのも増えてきています。祝儀袋の水引きは「二度と繰り返さない」という意味から、結び切りを使うようにしましょう。
そして、葬儀ではないのでご祝儀には新札を使用します。(二人を祝福する為に前もって準備をしたという意味)
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08 結婚記念日のお祝いの仕方について教えて下さい。
結婚記念日でよく知られているのは、25年目の銀婚式・50年目の金婚式です。結婚記念日は、夫婦水入らずで、または家族と一緒に旅行をしたり、親戚や知人を招いて祝宴を開いたりと祝い方も様々です。とくに金婚式となると、夫婦も高齢になりますので、子供などの家族が中心となってお祝いをする事が一般的です。また、贈り物としては、食器・アクセサリーなどの品や、親戚や知人を集めて食事会や旅行などが多いようです。
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09 長寿祝いのお返しや記念品はどのような物がありますか?
長寿祝いは、賀寿または算賀とも言われ、本来は数え年で行うものとされていますが、今では満年齢で祝う方が多くなっています。また、長生きを喜び、元気でいてほしいという願いを込めてお祝いするものです。さて、お返しや記念品については紅白饅頭・赤飯・紅白砂糖・佃昆布・一輪挿し・風呂敷・花瓶・自筆の扇などがあります。
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10 還暦には、なぜ赤が使われるのですか?
赤は、正命の象徴としての太陽の色で、魔除け・厄除けの色としても知られています。還暦とは、新しい暦に還ることで赤ちゃんに還ることから、赤頭巾・座布団・ちゃんちゃんこなどが贈られるようです。